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「カフェオレ(cade au lait)」と、コーヒー牛乳(coffee milk)はどこが違う?
ありがちな質問ですね。
私自身も昔思いました。そして調べました。。
以前はネット環境がなかったので本などで調べたのですが、出した答えは、、、
「厳密には何も変わりません。」
要は、「カフェオレ」は、フランス語。コーヒー牛乳は「日本語」というだけ。
その意味は何も変わりません。作る人や環境、好み、国の味付けなどで個々に差があるだけで、厳密な定義として差はないようです。
なので、このブログでもコーヒー牛乳という言葉を使っていくことは可能なんですが、、
その言葉の響き、憧れみたいなものがあるのです。なにより、このブログの名前の元にもなった「おいしいコーヒー」シリーズででてくる猫の名前が「カフェオレ」というのが一番大きいですが。ので、このブログでは「カフェオレ」を多様していきたいと思います。
で、最近ネットで調べてみると、参考になりそうな回答はいくつかありました。
1、コーヒー成分、もしくは、牛乳成分の割合の差
※コーヒー牛乳の方が、牛乳成分が多い。
2、製品名称と、和訳の解釈違い
※商品化にするにあたって、成分差などや、分量などからの表記の制限から
「カフェオレ」と、「コーヒー牛乳」を分けている。
3、音の響き
※要は、聞いたときのかっこよさ?!
といったものです。
個人的には「3」ですが、一般的に目にする缶、パックの製品では「1」「2」による制限が大きいようです。その分量や、名前n定義に明確な理由はにようですが、成分比を区別するための表記だそうです。濃いコーヒーと書くか、「カフェオレ」と書くかの違い。
ちなみに実体験から、ひとつ。
昔、フランス語の授業を受けていたんですが、そのときの先生にカフェオレ好きか聞いたとき、「あまり好きではない」という答えが返ってきました。
意外に感じましたが、話していくとすぐに納得しました。
要は、日本にとってのお茶感覚で、苦いということから嫌いなひともいますよね。飲め得るけど好んで飲まない方もいますよね。子供のころは嫌いな方もいますよね。
それでも、日本の文化であり、代表的な飲み物です。
それからは、カフェオレはフランスでの「日本茶」のような飲み物だと考えています。
個人的には、お茶と、中国茶、紅茶、ティー(tea)のニュアンスの方が難しい。
結局は使ってる茶葉の違いでしょ?!違うか?!ww
次は、「カフェオレ」と「カフェラテ」の違いについて、言及してみますかね…・。